FC2ブログ

絶対に、前向きな事しか書かないブログ

気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

≫ EDIT

虫垂炎(盲腸)になって入院して手術した話 (41歳)

なんとなく、お腹が痛いなぁと思っておりました。

下痢タイプじゃなくて、腸を掴まれている感じの「ギュウゥゥ~~」って痛いやつで、
寝る時も痛くて眠れなかったんですけど、「ほっとけば治るだろう」と我慢していましたが、
痛みが3日続きまして、さらに熱も38度出てきたので、さすがに何かの病気かも知れないと思い、
金曜日の夕方に近所の病院へ行くことにしました。

痛み止めの薬をもらって、そのまま仕事に行こう! と思っておりましたが、診察の結果、
「虫垂炎かも」 「大きな病院に行って、CTスキャン撮った方がいいですよ」
と言われました。

といっても、これから仕事だし、明日以降も仕事あるし、
病院には4~5日後に行こうかな。 と思っていたら、
「今から紹介状書くから、そのまま行ってください」 とのこと。

今からですか!?
そんな深刻なんですか!?

軽く動揺していると、

「でも最近は、すぐ手術しましょう! とは言われないですよ。 
 痛みを薬で散らしたりできるから」

と教えてくれたので、ひとまずCTスキャンを撮りに行きました。


【金曜日 17:00】

大きい病院で、CTスキャンを撮った結果!

医者 「すぐ入院してください。
    薬で散らして様子を見るか、手術をするかは選べますが、
    散らしても治るわけではないので、手術しちゃった方がいいです」

福田 「どっちにしろ、入院はしないといけないんですか?」

医者 「そうですね。 1週間~10日くらい」

長っ!!

医者 「ただ、タイミングが良いことに、今、別のオペが終わったところで、
    麻酔の先生が残っているので、すぐ手術が出来ます」

それをタイミングが良いと言うのかどうか分かりませんが、
そんなノリで手術がやって来るもんなんですね…。

ただ、どうあがいても入院は確定っぽいので、どうせなら手術をしてもらうことにして、
手術が始まるまでの間に、とにかく近々の仕事先の各所に連絡し、親を呼んで、手術開始。

全身麻酔なので何も覚えていませんが、
終わったら相変わらず尿道に管を入れられていました。


【金曜日 25:00】

色んなチューブを身体に付けられたままベッドに横たわり、

「あー。 明日のラジオの台本書かなきゃなぁ。
 12時間後に収録だし、とりあえず起きたら書こう。。。」

と思いながらモゾモゾしていると、腕のあたりから 「ガコッ」 っと、そこそこ大きな音がしました。

原因が分からなかったので、そこまで気にしませんでしたが、
5分くらいしたら、なんだか寒気がしてきて、身体がブルブル震えてきました。

でも、震えなんてすぐに治まるだろうと甘く考えていましたが、
5分経っても治まりませんし、「ブルブル」 から、「ガタガタ」 に変わりつつあります。

さすがに怖くなってきましたが、
震えてるだけでナースコール押すのも悪いなぁ… なんて躊躇していたら、
左腕が血まみれでした。

どうやら、さっきの音の原因はこれっぽくて、
左手に刺さっていた点滴の針が抜けて、シーツも血まみれになってました。

「さすがにやべぇ。 もしかして震えの原因ってこれ? 出血?? 怖ぇ!」

と、さすがにナースコールをして、「針が抜けちゃいました」 って言って来てもらって、
針を刺し直してもらったんですが、相変わらず震えが止まりません。

「さっきから震えが止まらないんです」

と告白すると、 「寒いのかな~? 夜冷えてきたからねぇ」 なんて軽い返事。

いや、結構マジなんですけど… って思っていると、さらに震えが大きくなってきました。
人生でこんなに震えた事ないってレベルの震えです。

そしたら看護師さんが、他の看護師さんに電話したんですけど、衝撃の一言が。

「福田さんの痙攣が止まりません」

これ、痙攣だったんですね。

生まれて初めての痙攣。

結局、20分くらい痙攣が続き、さすがに、
「俺、死ぬかも。 なんかの手術ミスだったのかな。」 って本気で死を感じました。

なのに、電気毛布の温度を上げてもらったら治りました。
悲しい。


【土曜日 昼 (術後1日目)】

とりあえず、点滴とか、尿道に管は刺さっているものの、
起き上がっては良いそうなので、ベッドでパソコン仕事。

3時間後に収録のラジオの台本を書いて送ったり、
25時からの生放送で使うテロップとかを作って送ったり、
代打でやってくれるディレクターと電話したりしてました。


みたいな感じで、ひたすらベッドで仕事をする日々でしたが、
そんな中で、とにかく困ったのがWi-Fi。

さすがに病院にフリーWi-Fiはないし、有線LANを刺す所もなく、
タブレットでテザリングをしていたのですが、
なにせ僕が、「一ヵ月2ギガ」 のプランなので、全然ヤバいのです。

ネットで調べものをするだけならいいんですが、
送られてきた資料のダウンロードが怖い。

番組で使うMVの高画質データなんて、それだけで5ギガとかあるし、
編集し終わったデータを送るのにも、10ギガ超えるし…。

こうなるとデカいファイルは、実家で親に送受信してもらって、
人力で病院に持ってきてもらうしかないなと思っていました。 アナログですね。


【月曜日 術後3日目】

退院のメドが全く分からないまま過ごしていましたが、
ここで急に、レンタルWi-Fiの存在を思い出しました。

旅行の時とかに借りれるやつ!

すぐにネットで調べたら、一日500円で借りられるとのこと!

救世主! と思って借りました!
いつまで入院するのか分からないので、土曜日までの4泊5日を。

5日間で50ギガ使えるそうなので、
「やっとYouTubeが見られるぜ! ラジコも聴けるぜ! SHOWROOMも見よう!」
と興奮していたら、看護師さんがやって来て、こう言いました。

「なんか順調なんで、いつでも退院できるみたいです。 いつがいいですか?」


翌日退院にしてもらいました。

Wi-Fi全然使えませんでした。 後厄ですね。


109321_20190611083756c0b.jpg

ちなみに、手術から24時間は何も食べれず、
その後も、「今日から夕食出ますよ」 って言われたのに、お盆に乗ってるのは一杯のお茶でした。

そんな絶食が続いたあとに、こういうお食事をいただきましたが、
かぼちゃの煮物が美味しかったのなんの。

といっても、完全にペーストというか、汁化されていましたが、(写真のオレンジのやつ)
味があるものって素敵だなって感じました。

そしていかに普段、塩分や糖分をとってるかも分かりまして、恐ろしくもなりました。


みなさんも、盲腸にはお気をつけください。
そして、色々と対応してくれた仕事先の皆さん、ありがとうございました!

虫垂炎ってなに?

| 日記 | 07:36 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

栃木県足利の悪口まつりでスベり、滝流しの式で厄払いしたかったのに良縁祈願をした2017年

37068.jpg

※ 昨日の川治温泉旅行の続きです。


今年も飽きずに行ってきました 「悪口 (あくたい) まつり」。

栃木県足利市にある、「大岩毘沙門天 最勝寺」 にて、毎年大晦日にやっているお祭りで、
悪口を叫ぶことで一年間積もったうっぷんを発散し、
すがすがしい気分で新年を迎えようという、江戸時代から伝わるものだそうです。


このお祭りのスケジュールは、

・23時~ 大声コンテスト
・23時半~ みんなで悪口を叫びながら山を登って本堂へ向かう
・24時~ カウントダウン & 滝流しの式

なのですが、大声コンテストが先着60名という狭き門で、
去年も行ったんですが、22時に着いたらもうアウトで参加できなかった思い出がありました。

なので今年は、21時には着いてやろう! という計画で向かいましたが、
車の中では、「何を叫ぶか?」 という、一番の問題について話し合います。

04_2018010503463971f.jpg

05_20180105034648e24.jpg


4年前に初参加した時の写真ですが、
こんな感じで、大勢の人の前で叫ばされるわけです。

基本的に参加者は、「バカヤロー」 と叫ぶ人が多いですが、別に何を叫んでもいいので、
我々には暗黙の了解で、「ウケを取りに行かないと負け」 という嫌な空気があるのです。

つまり、ほとんど大喜利になってしまうのですが、
一回しか答えられないうえに、答えを大声で叫ばないといけないという、究極の大喜利です。

岩見くんは、「北朝鮮、イカ獲りすぎ!」 か、「家賃あげてくれー!」 と叫ぶと言い、
川島さんは、ちょうど紅白で欅坂46が歌っていたのを聴いて、「僕は嫌だ!」 にすると言い、
僕は、「結果発表~!」 か、「黒柳さ~ん!」 にしようかなと思いました。
平井さんは、全然決まらないとのこと。

そんな相談をしつつ、21時に着くと見事にガラガラ。 これは確実に参加できます。

IMG_20171231_205136.jpg

30933.jpg


22時頃から人が集まり始め、22時半に受付開始。

見事に先着60名以内に入れ、
22番 川島、 23番 岩見、 24番 福田、 25番 平井 の順になりました。


23時になり、大声コンテストがスタート。

今年はなぜかニコ生配信をしており、
ニコ生の画面がコメントと共にスクリーンに出されています。 

次々と出場者が叫んでいきますが、大体が 「バカヤロー」 で、
たまに、「家の仕事が赤字だー!」 のようなものが出てきます。

徐々に、変わった事を言うとスベるんじゃないかと不安になってくる一同。

特に川島さんの 「僕は嫌だ!」 は、欅坂を知っている層がいないんじゃないか?
という話になり、僕の 「結果発表!」 も、浜田さんが言うやつと伝わらないんじゃないか? 
何を発表するのかは言わないのか? と不思議がられるのではないかと予感がしてきます。

そして岩見くんは、「生まれ変わったら裕福な家庭の猫になりたい!」 に変更するとのこと。

もっと考えたいですが、あっと言う間に川島さんの出番。

宣言通り、「僕は嫌だ!」 と叫びましたが、まさかの大ウケ。

どう考えても平手ちゃんのセリフと分からない層が笑っており、
「何がだよ!」 というヤジも飛んできて、それにも皆が笑うというラッキーフィーバー状態。 

そして2番手の岩見くん。

「近所の子供から、おばさんって呼ばれてまーす!」

直前で変えてきた! しかも超絶にウケてる。 これはヤバい。 不安しかない。

もう、「元旦から仕事始めー!」 とかで逃げたいですが、岩見くんから怒られそうなので、
「マッチでーす! 黒柳さーん!」 で行くしかありません。 行きたくないけど!

名前を呼ばれ、ビールケースで作られた舞台に上がり、思い切って叫びますが、

「マッツ、ツェでーす!」 

噛む。 最悪。 もう辞めたいけど、続けるしかありません。

「黒柳さーん!」

クソすべりました。 「あー」 って失笑が聞こえました。
ここ数年の中でも、ホームラン級の大スベリです。 大声で。

そして4番手、平井さん。

「バカヤロー!」

ふざけんな!!!!!  逃げやがった!!!!!!  バカ!

ニコ生のコメントなんて恐ろしくて見れるわけもなく、
今年最後にスベったわー… とかなりの痛手を負っていると、いつものお寺の方を発見。

37134.jpg


この方こそ、去年来た時に岩見くんに
「悪口まつりを書いてくれたブログに載ってる方ですよね!」 と、声をかけてくれた方。

4年前にあげたブログを見てくれて以来、我々のファンになってくれたありがたい方です。

「今年は来てくれないと思いましたよー。 きっと他のカウントダウン行くんだろうなって」 

と、すごく謙虚な方なんですが、色々とお話しているうちに、
ふと自分が来年、厄年だったことを思い出しました。 しかも本厄。

節分までにお祓いに行くのが良いらしいとのことなので、
正月明けにでも行こうとしていたのですが、軽い気持ちで聞いてみました。

「僕、本厄なんですけど、このお寺って厄払いとかやってるんですか?」

「大丈夫! 大丈夫! 福田さんには厄なんて来ませんよ!」

いやいや。 そういう答えが欲しいんじゃないんです。

「厄払いに行きたいと思っていて、ここのお寺はやってるんですか?」

「やってますよ。 毘沙門天ですから」

(毘沙門天って厄に強いの? そうなの? よく分からないけど) 

「今日、急に厄払いして下さいって言ったら出来るんですか?」

「出来ますよ。 御護摩焚き (おごまたき) を0時にやってます」

(おごま? それも分からん)

「じゃあ、今日やっていきます!」

「じゃあ、滝流しの式もやられたらどうですか?」

「そうですね!」


と、とんとん拍子に話が進んでしまいました。

「滝流しの式」 とは、悪口まつりに引き続き行われる儀式で、

元日の早朝に毘沙門天の前で正座をし、頭上から御神酒(おみき)を注ぎ、
鼻筋を通って盃に落ちた御神酒を 「滝のように尽きることのないご利益を」 と
願いながら飲む珍しい行事です。

とのこと。

06_201801050447147df.jpg
大岩山毘沙門天 最勝寺サイトより


「やりたいんですけど、運転しないといけないから、お酒は飲まないでも大丈夫ですか?」

「大丈夫! 大丈夫! 飲んでるフリすれば!」

ありがたみが無くなる位に軽い人ですが、チャレンジすることにいたしました。


23時になり、悪口祭りがスタート。

山の上にある本堂に向けて、悪口を叫びながら、ゾロゾロと山を登っていくやつです。




4年前の動画ですがこんな感じで、岩見君は今年も、

「熊が出たぞー!」

「暗くて怖いよー!」

「犬のうんこ踏んだよー!」

とか叫んでいました。


そして頂上に着いて、100円を払って除夜の鐘を叩かせてもらい、時間は23時50分。

いまいち良く分かっていない御護摩? と、厄払いの受付をしないといけません。

IMG_20180101_011302.jpg


ちょうどお寺の方がいたので、 「御護摩? をお願いしたいんですが」 と聞くと、
「こちらに、願いと名前と年齢、裏に住所を書いてください。」 と言われました。

IMG_20180101_010253.jpg


これが御護摩か! 太い割りばしくらいの大きさです。

「願いごとは、何でもいいんですか?」 と聞くと、
「何を書いてもいいですし、こちらからも選べますよ」 と、ハンコを見せてくれました。

開運祈願・無病息災・家内安全・安産祈願・交通安全・・・ すげえ種類のハンコがあります。

どれにしようかな・・・ と悩んでいると、「良縁祈願」 のハンコが!

「じゃあ、良縁祈願でお願いします」

完全に厄払いを忘れていました。 今思い出しても不思議です。


さらに、「滝流しの式」 もやりたい旨を伝えると、用紙をくれました。

この紙にも、住所や氏名、願い事を書く欄があったので、「良緑祈願」 と書きました。
煩悩だらけです。

しかも、手書きだったので 「縁」 と 「緑」 を間違えて、「良緑祈願」 と書いてしまいました。
最悪です。

IMG_20180101_000003.jpg


本堂に入ると30人程が座っていて、0時からお経が始まりました。

滝流しの式は1000円ですが、見学というか参加は無料で自由だそうです。 

IMG_20180101_004237.jpg


30分ほどお経を読んで、護摩木を炎にくべて御祈願し終わると、
滝流しの式が始まりました。

1人ずつ名前を呼ばれるので前に出て、こんな感じになります。 ゴクゴクお酒飲んでる。

IMG_20180101_005733.jpg


で、名前を呼ばれる際なんですが、住職さんに

「○山○子、開運祈願」

と、紙に書いた願い事も読まれるのです。

いや! そんなの聞いてないし! 「良縁祈願」 だけって恥ずかしいし!


続く2番目の女性は、「家内安全・世界平和」 でした。

ますます自分のが恥ずかしいし、そもそも厄払いをしたかったのを思い出し、
なんとか追加でお願いできないものかと考え始めました。

そして5番目に呼ばれました。 「福田哲平 良縁祈願」。 恥ずかしい。

このまま厄払いが出来ないのも悔しいので、後出しジャンケン感があって気が引けましたが、
前に出て座布団に座る際、住職さんに言いました。

「書き忘れちゃったんですけど、本厄なので厄払いもお願いしたいんですが・・・」

「あ、本厄?」

「はい」

「厄除けなんちゃら~」

と、追加で唱えてくださいました。 優しい。

さらに、「すいません・・・ 運転するので、お酒を飲めないんですが・・・」
と伝えると対応してくださり、おでこからお酒をかけてくれました。 優しい。


こうして今回の参加者7人の滝流しの式が終わり、解散となったところ、
すっかり仲良くなったこの方が、「宝剣加持 (ほうけんかじ)」 をしてあげると言ってくれました。

ぬき


「宝剣加持?」 と思っていると、奥のほうから短刀を持ってきて
お経を唱えながら肩とか叩かれ、最終的に背中を突かれました。

煩悩や魔障を断ち切る法具だそうです。
最高のオプションまでありがとうざいます。

IMG_20180101_011316.jpg


まさか元旦の0時から厄払いが出来るとは思ってなかったので、
完全に最&高な1年を過ごせそうです!

ちなみに家に帰ってから調べたところ、こちらのお寺は 「大岩毘沙門天」 と呼ばれ、
奈良の信貴山、京都の鞍馬山とともに日本三毘沙門天の一つだそうです。 

栃木の田舎の小さいお寺かと思っていたのに、ちゃんとした所でした!
なんかすいません! ありがとうございました!

大岩山毘沙門天 最勝寺

| 旅・観光・グルメ・一宿一通 | 23:48 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2017年大晦日、日光川治温泉・チェーン規制地獄の旅

2012年から毎年、「大晦日にはカウントダウンをしにどこかに行く!」
という習慣になってしまっているので、2017年もその予定だったんですが、
僕が元旦の昼から仕事のため、「早めに帰ってきて寝たい!」 とリクエストした結果、
30日から出発する、初のお泊りパターンとなりました。

メンバーは、4人中3人が 「元芸人」 の集まりです。

01_20180105020342248.jpg

左から、
元 「三福星」 平井さん (41歳 東大中退)
現 「飛石連休」 岩見くん (38歳)
元 「福田哲平」 (40歳)
元 「耳なり」 川島さん (41歳)

平均年齢がぴったり40歳となりました。


■ 30日 午前10時 ■

新宿から車で出発し、ひとまず日光に行く途中にある、佐野アウトレットへ向かいます。

車内では、今夜泊まる温泉宿の話題に花が咲きます。

なにしろ、いつもは何もしないで文句ばかり言う岩見くんが、
1人で探してくれて予約までしてくれた宿です。

年末年始で予約が取りづらい & 値段が高い繁忙期だというのに、
夕食・朝食付きで一泊8000円という、大当たりの温泉宿。

僕と川島さんは事前にHPを見ていましたが、
平井さんには宿の情報を伝えていなかったので、改めて宿の口コミを見てみました。


「広い部屋ですがそれに対応した暖房がなく、びっくりする程 寒かったです」

「浴衣や羽織もぼろぼろで、着るのが恥ずかしいくらいでした」

「部屋に虫がめっちゃいる」


この宿、大丈夫ですか? と焦りだす平井さんですが、
中には、「この値段の割りには良かった」 という中評価もあるので
気にしないことにして佐野へ向かいます。


■ 昼12時 ■

もうすぐ着きそうになった頃、
「せっかくだから佐野の名物を食べよう! 佐野ラーメン以外に何かないものか?」
となったので調べたところ、「大根そば」 という佐野名物が見つかりました。

おそばの上に、大根の千切りが乗っかっている料理のようです。


02_201801050225459f7.jpg


リサーチの結果、アウトレットの近くにある、大根そばがあるお蕎麦屋を
岩見くんが見つけてくれました。

高速を降りて、そのお蕎麦屋さんへ向かう途中、
むちゃくちゃ美味しそうな味噌ラーメン屋さんを発見しました。

03_201801050228397de.jpg
「百年味噌ラーメン マルキン本舗」


車内は一気に 「味噌ラーメンが食べたい!」 という流れになりましたが
岩見くんが許してくれず、大根そば屋さんへ向かうことに。

IMG_20171230_130436.jpg


着いたのは、地方によくありそうなドライブイン風のお店ですが、
看板には 「当店のそば・うどんは手打ちです」 と書かれており、
これは期待できる! とお店に入ってメニューを見ると!

IMG_20171230_122514.jpg


大根そばが無い! お店の方に聞いてみても、「ありません」!

「どうする? まだ店出れるで」 と言う岩見くんですが、
さすがに着席してお水も出してもらっている段階で帰れるほどメンタルは強くないので
悲しくなりながらもカレーうどんを食べましたが、
手打ち麺はとても美味しかったです。 ごちそうさまでした。

IMG_20171230_124346.jpg


その後、佐野のアウトレットをウロウロしましたが、
川島さんが靴下を買っただけでした。

IMG_20171230_131848.jpg


■ 15時 ■

チェックインまでの時間つぶしも出来たので、ついに川治温泉へ向かい始めますが、
鬼怒川あたりで積雪がチラホラ出てきました。

IMG_20171230_155136.jpg


今から向かう川治温泉は、天候によっては路面凍結のため、
宿の人に 「チェーンがないと走れない場所があるかも」 と言われていたので、
チェーンは一応持ってきたんですが、僕はまだ付けた事がありませんでした。

4人の中で、他に免許を持っているのが川島さんだけなんですが、
川島さんもチェーン装着未体験者という不安っぷり。

でも、「天候によっては」 ということだったので、
今日は晴れているし大丈夫だろう! と車を進めました。

しかし川治温泉へ向かう最後の有料道路の入口で、ついに 「チェーン規制」 の文字が。

料金所のおじさんに確認すると、
「トンネルを抜けた先が凍結の可能性があるので、しておいた方がいいですね」
と言われたので、チェーン未体験者の4人でセットをすることに。

IMG_20171230_163658.jpg

IMG_20171230_161427.jpg


ネット情報によると、「5分で付けられる」 と書いていましたが、
説明書を見つつ、YouTubeを見つつで、30分以上かかりました。 

手は冷たいし、日は暮れていくし、泣きそうでした。

IMG_20171230_163711.jpg


■ 18時 ■

IMG_20171230_171944.jpg

無事に旅館に到着!


IMG_20171230_173208.jpg

いかにも旅館な旅館!


IMG_20171230_184203.jpg

麻雀卓を事前に予約しておいたので、
「朝4時くらいまでやろうぜ!」 と楽しみにしていましたが、
麻雀部屋に着いたら 「午後11時まで」 の張り紙があり失神。


IMG_20171230_185138.jpg

しかも、すぐ壊れる。


IMG_20171230_185128.jpg

とにかくエラーが出る。

でも、雪景色を見ながらの露天風呂が最高だったり、
おじさん4人で電気アンマをしあったり、
雪をぶつけあったりして楽しく過ごしました。 ありがとうございました、


そして翌日の大晦日は、餃子を食べに正嗣へ行きました。
うちらが大好きなお店ですが、とにかく混んでました。 さすが栃木県です。

IMG_20171231_125514.jpg

IMG_20171231_140648.jpg

一人前210円で激ウマ! 3人前ごちそうさまでした。

この後は、悪口まつりへ続きます

| 旅・観光・グルメ・一宿一通 | 01:58 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ありがとうございました12月。 元旦から、27時間麻雀生配信の仕事です。

今年もありがとうございました。 無事に40歳になりました。 12月も色々ございました。

まずは、1年半やらせてもらったウーマンラッシュアワーの村本さんの番組が
終わってしまいました。

毎週土曜日の25時~27時の生放送。
本番5分前に村本さんが来て、そのまま始まり、「CMに行ってくれ」 と言っても無視され、
本番当日になって、「ゲストを呼びたい」 と言われたりする恐ろしい現場でしたが、
仕事というより、村本さんのライブを最前で見て笑ってるだけみたいな番組でした。
楽しかったです。 ありがとうございました!




一番の思い出は、6月に、福井でやる村本さんのライブをスタッフで見に行こう! と、
生放送が終わった午前3時に車で出発したものの、僕が腹痛のため、
サービスエリアのトイレに30分以上こもって、
「これ以上みんなを待たせられないから先に行って下さい」
「僕はヒッチハイクか電車で向かいます」 と懇願したのに聞いてもらえず、
サービスエリアのたびにトイレに行かせてもらい、逆に気を使って嫌だったことです。
待つ方も嫌でしょうけど、待たせてる方がどれほど辛いか!

福井に着いても、皆が温泉に行く中、3時間くらいトイレにこもっていました。 


26日~27日にかけては、アイドルさんの27時間生配信のお手伝いをさせてもらいました。
睡魔と、多画面同時視聴で気が狂いそうでしたが、アイドル達の頑張りに心を打たれ
課金寸前でした。 お疲れ様でした。

キャプチャ12272





そして、元旦からも27時間生配信の仕事をいただきました。 麻雀!
ひたすら、「ポン」 とか 「チー」 とか 「ロン」 とかのテロップ出してます。
事前準備とかもあって、36時間稼働です。 ありがとうございます。





また12月と言えば、元気でおバカで楽しい5人組、Party Rockets GTから
フミちゃんとヒメちゃんが卒業していきました。
この5人だった時代に一緒に仕事ができて良かったです。
素敵な余生を! 新体制も応援します!





最後に、誕生日の前日に仕事が一緒だったcallmeがお祝いしてくれました。
楽屋でハッピーバースデーを歌ってくれました。 一生応援していきたいと思います。




まだまだ未熟なふつつかものですが、2018年もよろしくお願いいたします。

| 芸人・作家・官能小説 | 15:54 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2泊3日、ひたすら食べる旅2017 (出雲大社~尾道~広島~宮島~下関~福岡)

仕事仲間の男3人で食べツアーした時のメモです。
残念ながら、全く面白くありません!


1日目 (11/9)

7:25 羽田空港出発
8:50 出雲空港着
9:30 レンタカー配車

地図1


10:30 まずは、日御碕(ひのみさき)って所に行って、


01_201810050931313f1.jpg

02_20181005093132ea2.jpg


いか刺し丼を食べて、


03_20181005093134dc3.jpg

04_20181005093135d36.jpg


いか焼き食べて、


05_20181005093149c17.jpg

06_20181005093148891.jpg

07_20181005093136e5f.jpg


階段の角度が急すぎて恐ろしい灯台を上って日本海を見て、


08_20181005093137c16.jpg


「出雲ひのみさきの宿ふじ」 って所で露天風呂に入って、


09_201810050931399a5.jpg


14:00 出雲大社に行って、


10_2018100509314424f.jpg


君が代に出てくる 「さざれ石」 を見てから、
あなごの刺身を食べるためだけに、尾道の方の島へ向かうことに。


地図2-1


宿は広島なのに、あなごの刺身ためだけに向かう尾道。


11_2018100509314324a.jpg


運転は友人に任せて寝ていたのですが、起きたら闇。

島なので、全く街灯がないドライバー泣かせの道なうえ、
お店に着いたらやっていませんでした。 


41.jpg


無駄に3時間以上も運転させてしまったので、車内の空気は最悪でした。

行きたかったお店は 「しま一」 です。
https://tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34007638/


12_201810050931480d3.jpg


22:00 意気消沈しながら広島に行って、広島焼きを食べて就寝!



2日目 (11/10)

9:00 朝からホルモンの天ぷらを食べに、広島の草津港へ。


13_20181005101601992.jpg

14_20181005101603210.jpg

15_2018100510160368f.jpg

16_201810051016055fe.jpg


ホルモン天ぷら定食 600円。
美味しかったですけど、食べ終わった後に隣の喫茶店を見たら、
こっちの方が美味しそうだなって思ってしまいました。


17_2018100510160892f.jpg


10:30 フェリーで宮島へ。


18_20181005101609551.jpg

24_2018100510161932d.jpg

19_20181005101611a8f.jpg


「豊国神社 千畳閣」 という建物がありまして、全く興味はなかったんですが、
とりあえず見てみようと中に入ったら、まぁ素敵!


21_201810051016128ef.jpg


畳857枚の広さらしいのですが、薄暗くて落ち着くこと落ち着くこと。
座って外の景色を延々と見ていられました。


20_20181005101612f49.jpg

22_20181005101615fa0.jpg


そのあとは、ひたすら牡蠣を食べまわり、


27_20181005101621263.jpg

28_20181005101621e0a.jpg

29_20181005101623192.jpg

30_20181005101624af7.jpg

26_2018100510162055f.jpg


最後に揚げもみじまんじゅうを食べて宮島をあとにして、


31.jpg


競艇で3レースくらいやって、下関へ。


32.jpg


途中、山口県のサービスエリアでこんな写真を見かけたので行きたかったんですが、
場所が全然違ったのでスルーして、


34.jpg


22:00 下関でフグ三昧。 ごちそうさまでした!


35.jpg

36.jpg


3日目 (11/11)

9:00 唐戸市場へ。


37.jpg


土日祝日は、 「活きいき馬関街」 ってのをやっていて、
お寿司やら何やらを買って、その場で食べられるという天国でして、


38.jpg

39.jpg


朝から満喫させていただきました。
最後に、福岡空港に向かう途中、友人おすすめの餃子屋さんへ行きましたが、開店前で入れず。


40.jpg


そんな旅行でした! 普通!

| 旅・観光・グルメ・一宿一通 | 09:06 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT