今日は、昔いた事務所主催の、「東京笑い者」 というお笑いライブがございまして、
最近メディア進出がめざましい、Wコロンのネタのお手伝いも兼ねて行ってきました。
ライブ前に、後輩でもあり、年下でもある作家の岡田君に、
「僕は今後どうしたらいいのですか?」
と人生相談したところ、
「芸人のためのボランティアNPO法人を作ればいいんじゃないですか?」
と、適当だけど、ちょっと現実味のある提案をしてくれました。
ネタを書いたり、芸人さんのお手伝いしていれば、国から援助してもらえるのだろうか?
一緒に健康ランドに行ってネタの相談を受けていたら、国からお金がもらえるのだろうか。
そんな夢のようなシステムを構築できるのだろうか。
だとしたらいち早く着手しなければならないのではないか。
ライブは、新橋コインロッカーズさんと、シンカーズさん、
そしてロマンの赤松さんが面白かったのではないだろうか。
あと、どぶろっくさんのコントは、なんであんなに堂々としているのだろうか。
最後に、阿佐ヶ谷姉妹さんのエンディングでのはじけっぷりにびっくりしたのだろうか。
その後、ウチから自転車で3分圏内に住んでいる、爆烈Qの高見さんちへ。
ノートパソコンを持ってって、音ネタの編集をしたりしていたのですが、
藤子不二雄のSF短編集のマンガがありまして、
高見さんが色々とやってる間、一人で読みふけってしまいました。



結構グロかったス。
でも、ブラックジャック的な感じですごく面白く、
「30年前にこんなん書いてたんやで! 30年前やで! 今でも全然通用するで!」
と、高見さんが力説してくれました。
藤子不二雄さん達って、超マンガ書いてたんすね。 マジパネェッス。