絶対に、前向きな事しか書かないブログ

気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

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第一回 公開三味線ライブ

すみません。 三味線の話の前に、さっき起きた話を9行で書きます。

今日、パパロアの川島さんとネタを作るため、新宿の喫茶店に行きました。
席に座ろうとした時、川島さんが言いました。

「長島☆自演乙☆雄一郎って知ってる?」 と。

最近というか、昨日ニュースで見たばっかなので、

「知ってるよー! コスプレの!」 と大声で言うと、

「後ろに座ってる」 と言いました。

僕の後ろの後ろに座ってました。 

WS000000otsu.jpg

もちろんコスプレしてなくて、普通の爽やかなカッコイイお兄さんでした。

気まずかったです。

乙さんのブログはこちらです。 以上です。


さて、昨年末、おばあちゃんの三味線を譲り受け、
三味線マスターを目指して、ゼロからのスタートを切ったわけですが、
今現在の時点でどれくらい弾けているのかを、動画に撮ってみました。

最低です。


音も悪けりゃ、画質も悪く、
もう下手くそ過ぎて、聴いててイライラするレベルですが、

「こんなにも酷いレベルの素人が、
 独学で練習し続けたら、どのくらいの感じで上達していくのか?」

を楽しんでいただければと思います。

次回のライブは、3月下旬を予定しております。

それでは名曲、「ふるさと」 お聴きください。




メモ : 今日で日本一周から179日目
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| 三味線マスターへの道 | 22:22 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一周から90日目

三味線を練習してみた。

足がいたい。

指使いどうこう以前に、足がいたい。

意外にも、「正座」 というところがネックになるとは・・

| 三味線マスターへの道 | 23:18 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一周から89日目

三味線がよみがえっていた。

P1000376.jpg

無事、修理に出していた三味線が治ったとのことで、
三味線屋さんへ行ってまいりました。

担当してくれたお店の方がすごくいい方で、
30代~40代の男性なのですが、カーリーみたいなしゃべり方なんです。

「じゃあ、胴掛けも買わないとねぇ~」

「そのお三味線だと、このお色がいいんじゃないかしら~」

と、とても優しい方でした。  知り合いになりたかったなぁ。


そんなお店の方と、なんだかんだで1時間くらいしゃべっていたのですが、
「三味線とギターの違い」 というのを教えてもらいました。

その違いとは、「キー」。 カラオケで変える、「キー」にあるとのことでした。


というのも、ギターやトランペット、尺八など、ほとんどの楽器は、
キーを変えれないそうなんです。

だから、ソプラノリコーダーとアルトリコーダーが存在してるみたいな。

ギターでも、同じ曲でキーを変えるとなると、
高い音域用の楽譜と、低い音域用の楽譜とが存在したり、
おさえる指使いが異なってくるそうです。

ところが三味線は、糸の調律を変えれば、
そのままの楽譜・指使いで、キーを変えれるそうで、
これは三味線という楽器が、歌舞伎などの「歌に合わせて弾く楽器」だからだそうで、
歌い手さんの声の高低に合わせるため、
演奏中でも、自在に糸を調節して、高さを変えられるそうです。

なるほど。 お勉強になりました。


そしていろいろと小物が必要だということになり、

        皮の張り替え :21000円 
         糸の巻き直し :3000円   の他に、

              胴掛 :2000円
              ひも  :690円
ひざに乗せるすべり止めゴム :270円
  三味線のすべり止めゴム :260円
     3本の糸をのせる駒 :2600円
       練習用の木の撥 :3000円
         初心者用の本 :1050円
        三味線をふく布 :590円    と、トータル34500円程。

P1000377.jpg

これで、とりあえずはそろいました。

あとは練習するのみ!


P1000379.jpg

かわいかったので、撥ストラップも買ってしまいました。

| 三味線マスターへの道 | 23:42 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一周から72日目

三味線屋さんに行っていた。


以前、おばあちゃんに三味線をもらったものの、これといったキッカケもないまま時は過ぎ、
修理にすら出していない状態が続いていましたが、今日はおばあちゃん家に行く用事があったので、
そのついでに三味線屋さんへ持ち込んでみようと思いました。

とうとう三味線が現世に甦る日が来たのです。

そしてもう一つ。 

三味線の本体はもらったものの、三味線を弾く 「撥(ばち)」 がなかったので、
おばあちゃんに持っていないかを聞いてみようと思ってました。

おばあちゃんちに着きまして、撥がないかを聞いてみたところ、お蔵を探してくれました。

P1000339.jpg

お蔵。

P1000338.jpg

の中にあるタンス。


このタンスの中を探してみると、見事な錦の生地に包まれた撥が見つかりました!

P1000340.jpg

まりもっこりも大喜びです。

しかし、この撥がクセモノでした。

見つかったは見つかったんですが、その見つかった撥というのが・・・

P1000342.jpg

象牙!!


なんと象牙ですよ象牙。

ワシントン条約かなんかで、もう採れないやつ。


象牙の価値はよく分からないですが、けっこう高くて大事なモノなんじゃないか?
ということまでは分かりました。

そしておばあちゃんいわく、初心者が使うと割れるらしいので、
このコはなんかの時のためにとっておこうと思いました。

こええ。


そして続いて、世田谷区の豪徳寺にある三味線屋さんへ向かいました。


お店に入り、修理をお願いするために三味線を見せたところ、

「珍しい木で出来てますねぇ」

とおっしゃいました。


なんでも、今の三味線は、
樫(カシ)・花林(カリン)・紫檀(シタン)・紅木(コウボク)などで作られているそうですが、
この三味線は、鉄刀木(タガヤサン)という木で作られているそうです。

すげぇ漢字。

ただ、これが弾きやすいのか弾きづらいのかはまだ分かりません。


そしてお店の方に、「これから三味線はお習いになるのですか?」 と聞かれたので、

「いや、実はホワイトベリーの曲を三味線で弾いてみたいだけなので、
 そんなキチンとお師匠さんにつくのはどうかなと思いまして」

とはさすがに言えなかったので、

「いや、バンドをやっておりまして、ライブとかで弾いてみたいなっていう、
 軽めな気持ちなんですけど・・」

と言うと、

「じゃあ、カルチャーセンターとかがいいですよ。
 お師匠さんとかにつくと、辞めづらいと思いますので」

と、素敵なアドバイスをいただきました。

なるほど。 カルチャーセンターか。

よく、公民館とかでやっているやつだな。


そして気になる修理代金は、

両面の皮の部分を直すのに2万1000円。 (犬皮)

さらに、糸巻きの部分のお直しで3000円。

以上でございました。


あとは2週間後、直った三味線を引き取りに行った時に、
色々と小道具を揃えるという形でございます。

いったいどんな音が奏でられるのでありましょうか。


ちなみに、店内にあった、 「掘り出し物多数! 象牙の撥」 コーナーをのぞいてみたら、
1コで15~30万してました。。

おおお。

また、さっき、 「三味線」 で動画を探していたところ、

結構たくさん出てきたのですが、
今直している三味線の種類が「長唄三味線」ともうしまして、
こんな感じだそうです。 超本格的。。



また、下の黒いのは津軽三味線ですが、
是非とも、1分過ぎてからの映像を見ていただきたいです。

迫力がすげぇ。





| 三味線マスターへの道 | 19:39 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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日本一周から37日目

魂の三味線を受け継ぐことになった。


話は、旅中の沖縄にさかのぼります。


沖縄の地で、「三線」というものに出会いました。

三線とは、ヘビの皮で出来た三味線です。

tigers_main.jpg

これ。



で、実は以前から、ギター的なものを弾けるようになりたいと思っていましたが、
五本の弦が上手くおさえられずにいて、

「三本ならイケるかも!」

と、安易な考えで、三味線をやってみたいなと思っていました。

もちろん、難しいのは承知です。


そんな中、沖縄で三線を間近で体感し、

「ああ。 やっぱり三味線やりたいな」

って思い、それ以来、三味線をやる機会をうかがってました。



そして旅が終わり、ネットで三味線を調べてみたら・・・

結構高い。


もちろん、ピンからキリまでですが、
5万~70万くらいするんですよね。


さらに、三味線には超種類がありました。


同じ三味線なのに、

・津軽三味線
・長唄三味線
・民謡三味線
・地唄三味線
・小唄三味線・・・

とまぁ、種類があることあること。


なので、ちょこっと調べてみたところ、
どうやら「長唄三味線」が、全てに通する的な雰囲気を察しました。

違ったらすみません。



と、そこまで行き着いたところで、
しばらく三味線は放置してしまっていたのですが、
今日、おばあちゃんちに行く用事がありまして、
何気なくおばあちゃんに 「三味線ある?」 って聞いてみました。

おばあちゃんちって、なんだか三味線ありそうなんですもの。


そしたらあった。

長唄三味線があった。

だけど破れてた。

だって50~60年前のだもん。

でもいいシロモノだそうです。

なにせ、上についてる調弦する3本のやつが、当初は象牙だったそうです。

とはいっても、折れたからもう今は違うの。

そんな三味線。


P1000037.jpg
これ。


P1000038.jpg
昔はここが象牙だったそう。


P1000039.jpg
で、破けちゃってるの。




そんな三味線ですが、おばあちゃんいわく、

「○○お姉ちゃんからもらったから、
 私で3代続いてる三味線なの。

 もう破れちゃって、誰も弾かないから、
 くず屋さんに持ってこうかと思っていたけど、
 哲平ちゃんが弾いてくれるなら喜ぶわ」



お、重い・・


気軽に始めようとした三味線でしたが、
なにやら引き継いでしまいました。


しかも、三味線を包む袋は、おばあちゃんの手作り。

僕の母の着物を使って、作ったそうです。

P1000036.jpg

ううう。 重い・・



いや違う!

きっとこれは運命だったのだ。

むしろ僕が弾かねばならない三味線だったのだ。

4代目として、この三味線を愛さなければならないのだ。



ということで、歴代三味線娘の3代の皆様のためにも、
この三味線をマスターしなければいけないのだ!


でも張り替えるのにいくら位するのかしら・・・

| 三味線マスターへの道 | 23:41 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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