絶対に、前向きな事しか書かないブログ

気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

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今さらですが、ビデオカメラの使い方を教えてもらいました。 結果、色々と間違っていました。

ディレクターをやっていて、たまにカメラも回したりしている僕ですが、
本日、制作会社に入ったばかりの新人さんと一緒に、カメラの使い方の講習を受けました。

結果、超基本である 「ホワイトバランスの設定の仕方」 を間違っていました。


kizai.jpg


振り返れば、もともと作家だった僕が、作家として制作会社にお世話になろうとしたら、
「ディレクターとか編集もやってちょ」 ってなって、なんとなくカメラの使い方を教わって、
なんとなくここまで来ていたので、そりゃあ色々と知らないことだらけでした。

「いつか、ちゃんとカメラを教わりたい!」 と思いながらも結局4年が過ぎ、やっと今日、
お世話になっている制作会社が、新人に機材講習をするとのことで、紛れ込んできました。

カメラの使い方や、ピンマイクの使い方を、5時間かけて教わりました。

先述したホワイトバランスの取り方を間違っていたのはまだいい方で、
そもそも、カメラの持ち方を間違っていました。

ディレクターをやる前に、ライターとしてスチールカメラを撮っていたため、そのまま
「一眼レフ 持ち方」 で検索すると出てくる持ち方で、ビデオカメラを持っていたんです。


キャプチャ


逆でした。

本来は手の甲が上になる様に持つらしく、正しく持ったらすげぇ撮りやすかったです。 悲しい。

他にも、三脚の使い方も間違っていたため、

「そういえば先週、福田さんが使っていた三脚付きのカメラで物撮りしようとしたら、
 なんでこんな変な使い方してるんだろう? って思いましたよ」 

と、講師をしてくれたカメラマンに言われる始末。 
なんだよトルク調節って! 使ったことなかったわ! 

何より一番びっくりしたのは、ピンマイクに向きがあるということで、
2人でトークをするとした場合、それぞれのピンマイクは、相手側に寄せるということ。

マイク1
これは、それぞれの方を向いてしゃべるから、自然と顔がマイクに近づくわけですよ。 もし逆だと、

マイク2

マイクから顔を離してしまうという理論! これにはビックリ! 

そんなことなど1ミリも知らず、立ち位置をコロコロ変えていた私。

よく音声さんやカメラさんに、「さっきと立ち位置違いますよ」 って言われた時も、

「あ、別にいいです! 気にしないです! (キリッ)」

と言っていた無邪気さが恥ずかしくなりました。


ちょうど来週あたり、ドキュメンタリーっぽいの撮りに行くから、
見違えるような映像を撮ってしまうかもしれませんよ! 

そして今までの被写体の皆さん。 ごめんなさい。

| デジタル一眼・映像編集・画像編集 | 01:52 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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編集後に書き出しが出来ないで3日つぶれた話を、ビル建設に例えると

狭い話題で恐縮なので、いったんビル建設に例えますと、


おれ: ビルの設計図できたから、作っといて

業者: できました (100メートルのビル)

おれ: いやいや、サイズ違うから! 高さ10メートルだから! 設計図これだから!

業者: できました (10メートルの黄色いビル)

おれ: いやいや、色違うから! 灰色だから! 設計図これだから!

業者: できました (10メートルの灰色だけど、木造のビル)

おれ: いやいや、木じゃダメだから! 設計図これだから!

業者: できました (10メートルの灰色の鉄筋ビルなのに、2センチ違う)

おれ: もう!!!!!!


これが3日間!

本当なら、番組の編集は終わっているから、動画に書きだして終わりにして、
ゆっくりのんびりしようかと思ったのに、

書き出しスタート → 3時間後 → 再生したらテレビでブレブレ 

別方式で書き出し→ OK → 業者指定の形式に変換 → テレビでブレブレ → やり直し

これを延々と製作会社で2泊3日

番組が2時間モノなので、書き出しに3時間かかるので、3時間待って再生したときの絶望感!!

納品3日後なのに! 編集は終わってるのに! パソコンでは綺麗に再生できるのに!!

製作会社の担当の方にも徹夜に付き合わせてしまって、申し訳ないったらありゃしない・・・。


結果、なんとかなったのでセーフだったんでけど、専門的に書くと、

本来は、29.97のプロジェクトで作って、
クイックタイムの HQX とかいう形式で書き出ししなきゃいけなかったのに、
僕がなぜか知らないうちに、59.94のプロジェクトで作っていたため、
書き出したらテレビ再生でおかしくなっちゃって、
でも、まさかプロジェクトの設定がズレてたなんで誰も気づかなくて、色々試して、
結局それに気づいてから、AVI に書きだして、そっからクイックタイム化したという。

泣きたい。

でも、色々と勉強になりました! 今後はプロジェクト設定をちゃんとしよう!

| デジタル一眼・映像編集・画像編集 | 19:57 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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Hi-Hi さんのインタビューのカメラマンしてきましたー

enn1209160736001-p1.jpg


どうもこんにちわ。

本業は作家なのに、裏でスチールカメラマンの仕事もしている福田です。

Hi-Hiさんが本を出すということで、夕刊フジのインタビューがありまして、
カメラマンとしてついて行きました。

ちなみにインタビュアーは、作家の小川さんです。


Hi-Hiさんとは、芸人時代によく一緒にライブに出ていたので、向こうからしたら、

「なんでお前ら二人がインタビュアーとカメラマンなんだ!?」

と、なりましたが、小川さんがインタビューしている間、
ひたすら芸術的な写真を200枚位撮ったのに、一番ベタな写真を使われてしまいました。

まぁ、岩崎さんばっか撮っていたので仕方ないかもしれません。


IMG_8355.jpg
※ ボツ写真


あと、2~3日前にテレビ東京で放送された、「くだまき八兵衛」 でも、
僕が撮った写真を使っていただきまして…。 ありがとうございますぅ。

「ケツが引くほど汚いグラビアアイドル」 という肩書で出ていたアイドルの
グラビア写真でございます。

http://www.menscyzo.com/2011/07/post_2821.html

このインタビューの写真。 一年前に撮った写真。


思い返せば2年前、先輩ライターのオガワチエコ様に、

「写真も撮れると、ライターの仕事も増えるよ」

とそそのかされて、一眼レフ買って、まだ操作も分からないうちにグラビア撮影させられて…


2IMG_0385.jpg

これじゃないわ。

IMG_0626.jpg

安藤亜美さん


カメラの説明書を読みながら、グラビア撮影させていただきました。

http://whiteberry1228.blog36.fc2.com/blog-entry-628.html
その時の写真たち


でも、カメラマンとしては年に2回くらいしか稼働していないので、
そろそろ本腰いれて何かやろうかしら。

「全国のアイドルのみなさん! 1000円でグラビア撮りにいきますよ!!」

って企画やろうかな。



今回の、Hi-Hiさんのインタビュー記事
【BOOK】苦節18年!“リストラ芸人”ブレークまでの軌跡

その記事を書いた小川さんの嫁のオガワチエコ様のブログ
食堂オガワチエコ

| デジタル一眼・映像編集・画像編集 | 11:00 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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コンサート映像編集の一番の問題は、テープを23時間分とりこむ事でした。

Image2211.jpg


ぐわー。

一ヶ月程前に撮影のお手伝いをさせて頂いた、
台湾スターのライブ映像の編集をさせて頂ける事になりました。

(リハーサル + 本番) × 3カメ + 密着カメラ = ビデオテープ23本

この、23時間分のテープをパソコンに取り込まないといけないのですが、
再生しながらの取り込みなので、23時間かかるのです。

しかも1時間おきにテープを入れ替えないといけないという。

微妙な肉体労働だー! それから編集だー!

9月いっぱいはこのお仕事にかかりっきりになりそうです。

なにはともあれ、お仕事ありがとうございます! がんばります!

| デジタル一眼・映像編集・画像編集 | 04:09 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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男の人を撮るのは上手い! と言われる福田カメラマンのお仕事 in 銭湯

おがちん


元パパロアの小川さんが、夕刊フジで連載をしておりまして、それの取材についていきました。

「冷凍サウナがある銭湯に行くから、僕がサウナに入っているとこ写真に撮って」

って言われたら、閉店後に取材だと思うじゃないですか。

ところが現地に着いてびっくり。 他のお客さんがいる中での撮影!

これはデリケートな撮影だ! ということで、二人で会議。


「全裸にカメラをぶらさげて入るのはマズいだろう」

「かといって、パンツ一丁でカメラもおかしいでしょ」


と討論した結果、小川さんは全裸、僕は完全着衣で撮影となりました。

服を完全に着たまま浴場に入ることの気まずさ。

しかも、湿気がすごいから、ジップロックにカメラを入れての撮影。

超大変でした。

その後、番頭の上島さんとのインタビューを撮らせていただきましたが、いいお写真!

だと思う!

小川さんも褒めてくれた!


男の人は上手く撮れるんだよなぁ。 女の人は緊張しちゃうから・・・。


銭湯


小川さんの記事はこちらです。


【癒やされ探検記】マイナス10度の冷凍サウナと古代エキスたっぷりの温泉
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110823/dms1108230952005-n1.htm

| デジタル一眼・映像編集・画像編集 | 23:53 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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