絶対に、前向きな事しか書かないブログ

気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

2012年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年12月

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2013年、一発目の仕事がアイドルライブになりました。しかもデカい・・・

ありがたいことに、早くも来年のお仕事を頂いたのですが、まぁでかい。

1月3日に、お台場でやるアイドルライブなのですが、
会場が、ZEPP DIVER CITY TOKYO っていう、2000人以上入るトコですよ。 恐ろしい。

出演者は、

アップアップガールズ(仮) / アリス十番 / さんみゅ~(β) / Dancing Dolls
Dorothy Little Happy / なあ坊豆腐@那奈 / nanoCUNE / Negicco
Party Rockets / ひめキュンフルーツ缶 / YGA / MC:藤江れいな(AKB48)

でございます。 ご興味のある方は、是非!

http://www.idol-p.com/2013


このライブの、当日のあれこれとか、その後の編集とか、やる事てんこ盛りなのですが、
とりあえず編集に備えて勉強しておこうと、ひたすらアイドルライブのDVDを見てまして、
モー娘。 ・ Berryz工房 ・ ℃-ute ・ AKB ・ ももクロ ・ Perfume と、見続けた結果、

「ハロプロのライブ映像は、他のアイドルに比べ、カット割のテンポが早い」

という気がしてきました。

AKBは、結構ゆったり見せてからカット変更しているのに、
ハロプロ系はパッチパチ変わっていくんですよ。

ここでこんなに変えるか! 超細かい編集だな! と感心しながら見ておりました。

また、Perfume のカット割が一番すごくて、

この寄りの画の後に、引きの画を入れてくるか! すげぇセンスだな! と圧巻でした。

日々勉強でございます。

| モー娘。・アイドル・AKB48 | 06:20 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CDのジャケットで、4コマ漫画を作ってみました (J-POP編)

ケツメイシ1
ケツメイシ2
ケツメイシ3
槇原敬之2
中島美嘉
聖飢魔II
オレンジレンジ1
オレンジレンジ2
オレンジレンジ3
サザンオールスターズ1
サザンオールスターズ2
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中島美嘉と、聖飢魔IIがピークでした。

| 日記 | 12:22 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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YGA解散だってー……

YGA「全員卒業」のお知らせ

2013年3月3日の品川ステラボール公演を持ちまして、
YGAとしての活動を全員卒業し解散する事をここにご報告致します。


YGA_20121109220642.jpg


だってー。

せつないなぁ。


2年前、初めてスカパーでディレクターのお仕事を頂いたのが、YGAさんの番組でした。

そこからずっとやらせて頂き、ライブとかもよく行って…。

さみしいですなぁ。

次のロケの時、どんなテンションで会ったらいいのさー!!

とにかく、お疲れ様でしたー!

残りの編集に全力を尽くそう。





http://yga.laff.jp/

| モー娘。・アイドル・AKB48 | 00:10 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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入院中、「この看護婦さん、俺を誘ってるんじゃ?」 と思った行動ベスト3

おかげさまで無事に退院いたしましたが、短い入院生活の中で、

「あれ? この看護婦さん、俺を誘っているんじゃないか?」

と思ってしまったセリフ・行動をランキングしてみました。

気になる男性患者がいる看護婦さん! 是非使ってみてください!!


3位 「検温にて」


午後2時、看護婦さんが体温計で僕の体温を測って、
いったんサヨナラして2分後に戻ってきた時のセリフ。


「すいません… 私さっき、検温しましたっけ??」


でたー! ドジっ子ー!! 

看護婦さんがドジっ子アピール!!

「私、いつもヘマしちゃうんです… こんな私の事、守ってくれますか?」

って事でしょ?? もう、何回でも検温してくださーーい!!

いやぁ。 たまりませんな。

「けんおん!」 ってアニメ化にしたいくらい。


とまぁ、この3位の時点で分かると思いますが、気持ち悪いですよ。

あと、「患者さんのお注射、私にさしてくれませんか?」

みたいな、露骨なセリフとかは出てこないですよ。

あくまでも自然で萌えるセリフが続きます。


2位 「朝の採血」


朝7時、採血をしに来た看護婦さんが、「じゃあ、手を出してくださーい」って、
僕の手をつかんだ瞬間の仕草。


「あっ! 手、冷たい! いつもこんなんなんですか?」

「そうなんですよー。 冷え性なんです」

「大丈夫ですか?」

と言いながら、僕の冷えた指先を握ってくれて、あっためてくれた時


きゃーーー!! そんなんある?? 

アニメじゃないか!! 下校途中の冬の高校生じゃないか!!

朝7時という、うす暗くもあり、キラキラとした新鮮な日の光もあり、
幻想的なシチュエーションでもあるからこそのやつ!

完全に誘ってるでしょ? 勘違いしちゃうでしょ!

ただ、これは看護婦さんどうこうじゃなくて、
こんな事をされたの自体が初めてだったので、このまま時が止まって欲しいと思いました。


1位 「退院の朝」


脇腹に管をさしたりしていたので、その傷跡をガーゼでおおっていて、
それを新しいのに貼り替えてくれた時のセリフ。


「じゃあこのガーゼ、2日後にはがして下さいね」

「分かりました」

「ちょっと手が届きづらい場所に貼ってありますけど、はがしてくれる人いますか?」

「いないんですよ~」

「じゃあ頑張ってください(笑)」



……分かります?

途中の、「はがしてくれる人いますか?」 ですよ!

つまり、言いかえれば、「はがしてくれる彼女いるんですか?」 ってことですよ!

遠まわしに、彼女の有無を聞いてきたんじゃないか?? という変なドキドキ!!

そして、「いません」 と答える男らしさ!

もはや完全に考え過ぎの気持ち悪い患者ですが、
ここでちょっと、「萌え♪」 となったセリフを一気にご紹介!!


~ 聴診器を持った看護婦さんが ~

「はい、おムネの音、聞かせてくださいね~」



~ ベッドの上の僕に対して ~

「はい、ちょっと横にゴロンなってくださいね~」



~ おちん○んに刺さったチューブを持って~

「はい、じゃあ下の管、抜きますよ~。 ちょっと変な感じしますよ~」

(一気に抜く。 そして、多少漏れた尿をティッシュで拭いてくれる)

「はい、おわりました~」



なんでしょうか。 もすうぐ35だというのに、赤ちゃんプレイされているかの様な。

そういうお店にハマってしまう男性の気持ちが分かったような気もします。

それでは最後に殿堂入りのセリフを一つ!



午後2時、看護婦さんが部屋にやってきて、ふと窓の外を見て一言。


「あ。 今日、いいお天気だったんですね~」


くぅぅ~!!

この一言には、

「私、今日、忙しくて、外の景色を見る余裕なんてなかったんです。

 でも、福田さんの部屋に来て、ふっと緊張が解けて、外を見れたんですよ。

 できれば一緒に、お散歩に行きたいですね」

って言わんばかりの言魂が込められたセリフ!!

もう午後2時ってのもポイントですよね。 ずっと忙しかったっていう!


ちなみに、「あ。 今日、いいお天気だったんですね~」 の後の会話ですが、


僕 「そうですね~。 看護婦さん、忙しそうですもんね」

看 「お互い様じゃないですか!」

僕 「1週間でどれくらいお休みあるんですか? 週1とかですか?」

看 「いや、週2くらいあるんですけど、4日働いて1日休みとか、バラバラなんで…」

僕 「じゃあ、寝て終わっちゃいますよね」

看 「そうですね~。 休みも友達と合わないし…」

僕 「そうですよね~。 よかったら今度、お休み合ったらお食事でもどうですか?」

看 「え? いいんですか?? 是非! 福田さんってどの辺にお住まいなんですか?」

僕 「えーっとですね…


完全に後半はウソです。

モテる人だったら、こんな感じになるんだろうなってだけです。

でも、

僕 「じゃあ、寝て終わっちゃいますよね」

看 「そうですね~。 休みも友達と合わないし…」

までは続いたので、惜しい感じです。


という事で、看護婦さんのみなさん! 今日も一日がんばってください!!

ちなみに今回登場している看護婦さん達は、全員30代後半くらいの方です。

| 日記 | 08:12 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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【一番お見舞いに来て欲しくない男】 岩見が来て、病院を荒らして帰りました【悪魔】

昨日の話。


P1080288.jpg


岩見くんから、「今日お見舞い行くー」 って電話が来たから、「来るな」 って言ったのに、

数時間後、「駅についたー」って電話がありました。

部屋に入るなり、ベッドに寝て、「看護婦さんが来るとこ見たい」 と、

ナースコールを押そうとするので、必死に阻止し、その後も、

検温に来た看護婦さんに、「ベッドは患者用なので降りてもらえますか?」 と怒られ、

二人目の看護婦さんには、「写真とっていいですか?」 としつこく食い下がって結局断られ、

点滴をしに来た看護婦さんには、「これ抜いたら福田くん死んじゃうんですか?」 としつこく聞き、

挙句の果てには、

「お見舞いに来てあげたんだから、売店で何か買ってよ」 とおごらされる始末。

売店に行く道中も、すれ違う看護婦さんに、「こんにちわー」 と声をかけまくり、

「やめなさい」 と言っても、「なんで? 挨拶したらあかんの?」 とムカツく正義をかざしてきます。

途中、Wコロンの木曽さんから電話があり、

「近くでライブがあるから今から寄るわー」 と言ってくれたので、

「岩見が暴れて困るので、早く来てください」 とお願いするも、「岩見は無理」 と言われ、

岩見と一緒に来た松本くんという、どこのコンビかも分からない青年も、

一切岩見に注意せずにニヤニヤしているし、しまいには2人で車椅子でレースをし始めたので、

「頼むから帰ってくれ」 と何回かお願いして帰ってもらいました。


P1080289.jpg


その後、木曽さんが、

「これ、お見舞い」 と、ユンケルを一本くれて、そしたら木曽さんも自分用にユンケルを買ってて、

「木曽さんの方が高いやつじゃないですか!」 という、対岩見用のボケがあったのですが、

来るのが5分遅く、「岩見おらんやないか!」 となりました。

で、2人で話していると、担当の先生が部屋に入って来たのですが、机に置いてあるユンケルを見て、

「こんなの飲まなくていいよ」 「効かないから」 とユンケル批判を言い出し、

「い、いや、買って来てくれた人が目の前にいるんですが…」 と思いつつも、

被害者が木曽さんでよかったと思いました。 (大人だから。岩見だとめんどくさそう)


そろそろ岩見くんに罰が当たりますように。



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300対300の、街コンに行って心に傷を負った話 in 麻布

ここ最近、病気の話しか書いていないので、元気だった頃のお話を書かせていただきます。

ちょうど一ヶ月位前に、「街コン」 と呼ばれるものに行ってきました。

街で行われる大規模なコンパで、小説家の川島さんが取材に行くそうなので、ついていきました。

イメージでは、40対40位のイメージで、ゆったりとした時間が流れている予想だったのですが、

前日に調べてみたら、男300 VS 女300と知り、

「やだやだ! 行きたくない! 怖い!」

と言ったら、川島さんに怒られたので、これは頑張らないと! と思いました。

指定されたお店に行くと、大混雑。

誇張ではなく、満員電車レベル。 たぶん、150人位は収容されていたのではないでしょうか?

システムとしては、最初の1時間は、このお店にいなくてはならず、

1時間経つと、ここを含めて4つのお店を、自由に行き来ができるというパターンです。

とりあえず、誰かに話しかけないと!

川島さんに、がんばってますよアピールをしないと! と焦っていると、

とても清楚な感じで、しゃべりやすそうな、綾瀬はるかに似た女性がいたので、

「すいません。 話しかけてもいいですか?」 と声をかけると、

露骨にイヤな顔をされました。

いやいや、そんなわけはないはず…と、

「とりあえず乾杯させてもらっていいですか?」 とコップを差し出すと、

再びイヤな顔をされました。

もう会話が続きません。 早く… 早く川島兄さん… 愉快なトークを…

と思っていると、川島さんがきてくれました!

ここから先は、川島さんのブログをコピペします。



「街コン」


街コンに行ってきました。

街コンというのは、街ぐるみで行われる大規模な合コンのようなもの。

多少の下心を引っ提げて、麻布に到着。

2人1組での参加が義務付けられているため、

パートナーに作家の福田哲平君を伴って、意気揚々と乗り込みました。

人数は、男女比300対300。

麻布の、とあるビルの地下の密室にうごめく群衆。

17時開始とともに、パートナーの福田君が強気のアタック。

近くにいた女性2人組に話し掛けました。

僕も便乗して一言。

「どこから来たんですか?」

すると女性は言いました。

「なんでそんなこと言わないといけないんですか?」

僕は食い下がりました。

「いや、気になったので」

女性も頑なに拒みます。

「言いたくないです」

終了。

挨拶程度の会話もままなりませんでした。

「なんであんなのに話し掛けたんだよ」

特に容姿が優れているわけでもなく、気品溢れているでもなく、

そんな女性に交流意欲を阻害され、僕は不貞腐れつつ福田君の選択ミスを責めました。

すると福田君は言いました。

「綾瀬はるかに似てたから」

価値観のズレか、美的感覚の欠如か、どう見ても綾瀬はるかになんて似ていません。

というか、2人のうちのどっちが似ているのかも分かりませんでした。

出鼻をくじかれた僕らの歯車は、そのまま噛み合うことはなく、

時間は無碍に過ぎていき、抱いていた僅かな下心も麻布の空に立ち消えました。

帰りは台風の影響で暴風雨。

ビニール傘は破壊され、毛根から髪の毛を引き抜かれるかのような強い風になびかれ、

フワフワとした足取りで家路に就きました。

途中、参加を迷っていた青梅マラソンへの出場をなぜか決意。

そんな街コンの夜でした。




ちなみに僕はこの日の夜に尿管結石になりました。




川島さんのブログはこちら!

http://mistuaki.blog38.fc2.com/

| 日記 | 09:52 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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