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気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

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まさかの官能小説家デビュー

デビューと言っても、本を出すわけじゃないですし、そればかりか、まだ書いてもいません。

こないだ少しお知り合いになった20代の女性の方が、
元風俗ライターかなんかの、今は官能小説のなんかをやられている方で、

「バイトで官能小説、書いてみませんか?」

というお言葉をいただいたのです。

世の中にこんなセリフもあるんですね。 初めて聞きました。

原稿用紙3枚、1200文字で数千円らしいのですが、

「うはっ! 毎日書いたら10万円超えるじゃん! ブヒー!」

と思って書き始めたものの、全く筆が進みません。

2週間かかって、原稿用紙半分で止まったままです。

ちなみにその原稿用紙の中の小説では、
まだ俗に言う官能的な状況にないばかりか、男性すら登場していません。

たぶん官能小説をキチンと読んだことが無いのが敗因だと思われます。

さらに、あの部分あるじゃないですか。

官能小説のメイン部というか、詳しく書くのもアレなので、格闘技で例えたら、闘う部分。

その、パンチとかキックとかするとこ。

そこを書こうとしたけど、ボキャブラリーの無さに哀しくなりました。

多分プロの方は、

「高志は、その日に焼けた大根のような右手を高く上げ、えぐるような右パンチを、
 うねる風音を響かせながら、由美子の一番弱い部分、そう、右の肋骨の下のあたりに、
 荒々しく、なのに的確に狙いをさだめ・・・」

みたいに書くわけじゃないですか。

だけど、そんなん書けなくて、

「高志がパンチをすると、由美子は言った。 『痛いっ!』 『ごめん・・』  高志は謝った。」

みたいな、すげぇ淡白な文章になってしまうのです。

これは何だろう。

格闘技の実践経験が少ないからリアリティあふれる書き方ができないのだろうか?

あと、「何でこの二人は闘うことになったのか?」って言う前フリもいるじゃないですか。設定。

これを考えるのもなんか一苦労だしなぁ。

想像以上に難しいお仕事でございます。

果たして、官能小説とは、
妄想力の強い人が書けるのか、それとも実践の多い人が上手く書けるのか?

どっちなのだろう。 

でも、ジャンプのマンガとかでも、

「次週は、作者が取材のため、お休みです」

って言うくらいだから、現場経験がものを言うのだろうなぁ。

あと3日以内に書き上げるぞ!

| 芸人・作家・官能小説 | 15:50 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

あら。

楽しそうじゃないですか。
いいなぁ。一生かかっても書かなそうなジャンルの小説とか書いてみたいですわ。
官能小説とか、BL小説とか。(笑)

| 鷹 | 2009/10/09 23:46 | URL | ≫ EDIT

大変ですよねー
語彙が。
先人たちの本を読破したらいいよ。

| 弘也 | 2009/10/10 00:52 | URL |

楽しそうだと思ったんですけれども・・
想像以上にむずいですぞ。
今、官能小説の「例え辞書」みたいの借りたけど、
もう大喜利の世界だぞ。

| ふくだ | 2009/10/11 19:36 | URL |















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