絶対に、前向きな事しか書かないブログ

気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

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ラブジャック ~ ぺるさんに振られ、マナブに抱かれた夜 ~ 

月曜日に起こった衝撃的な事件を、官能小説の練習がてらに、
プチエロ携帯小説っぽく書いてみました。

書き上げるのに4日かかった大作ですが、後半が最低です。


lovejack.jpg


月曜日の夕方にネ、仕事帰りのボクの携帯に、ひとつの着信があったんダ。

どきどきキャンプというコンビの岸くんからだったのサ。

この電話が、まさかアンナことになるなんてネ・・・



「ねぇ。 今晩フロ行かない?」

いっつもマナブは、こうやってボクを簡単に誘う。

まるで自分が、ただのフロフレなんじゃないかと思えてくるよ。

でも、なんとなくサウナに入りたかったし、疲れも取りたかったし、
なにより久しぶりにマナブの身体も見たかったから・・・

「うん・・ いいよ」

すぐにOKしちゃった。

でも電話越しの彼には、ボクのはにかんだ顔なんて伝わらないだろうな。

クヤシイ。

「で、誰誘う?」

いつもそう。

いつも二人きりになれない。

岩見クン、川島サン、チロちゃん、小川サン・・・

でも仕方ない。

それは分かってる。

だってボク達はまだ、ただの友達だからネ。

「たまには違うヒトがいいな・・」

でもちょっとワガママを言ってみた。

「うーん・・」

困っている彼。 カワイイ。

「福田は、誰がいい?」

「星ひゅーまサンとかは?」

「遠いんだよなぁ」

「作家の岡田ジャパンは?」

「足ケガして、風呂入れないって」

「そうかぁ・・   あっ! 魔法使いのぺるちゃんは?」

「ぺるかぁ。 一緒に風呂行ったところで別々だしなぁ」

「そうだよね。 女の子だもんね」

「でも、面白そうだから誘ってみるか」

「うんっ★」

彼はそう言って、ぺるちゃんに連絡をすることになったんだ。

え? なんでボクがぺるちゃんを誘ったのかって?

だって、ぺるちゃんはオンナのコ。 だから女湯に入るでしょ?

ってことは、男湯はボクとマナブで二人きり・・・ ちょっとズル賢かったカナ? イヒッ。

あ、でもね、結局ぺるちゃんダメだったんだ。

お仕事だったみたい。 チェッ。

そしたらね、マナブの後輩の、高橋工房クンが来てくれることになったんだ。

ただ、来てくれるって言っても、南浦和の駅にだって!

逆にウチらが今から行かなきゃダヨ(笑)


夜7時。

マナブとドライブ。 杉並から南浦和まで。

ちっともロマンスのかけらもないルートだけどネ。


(中略)

ごめんなさい。 飽きてしまいました。

合流して、そのまま3人で南浦和の健康ランド行って、サウナに入ったところから続きます。

(中略)


「いやぁ。 あっちぃ~」

まるでふやけた温泉まんじゅうみたいな身体のマナブは、サウナに強い。

「もう出ましょう・・」

一方、めっぽうサウナに弱いのは、鶏ガラみたいな身体の高橋クン。

「そうだね。 出ようよ」

僕たちは3人でサウナを出たんだ。

「水風呂入ろうぜ」

出た。 マナブの水風呂ズキな一面が☆

「やぁだぁ。 冷たいもーん」

入らないボク。

ボクは本当に水風呂が苦手。 だって冷たいんだモン(笑)

そんなボクをおかまいなしに、水風呂に入るマナブと高橋クン。

「ヒャッ!」

キャシャな身体の高橋クンが可愛らしい声をあげる。

ちょっと! ボクのマナブに色目を使わないでっ!!

ふくれっ面してみる。

「来いよ」

そんなボクに気づいたのか、マナブがお水の中から誘ってくる。 

「ヤーダ」

「来いよ」

「ヤーダ」

濡れた浴場に二人の甘い声が響き渡る。

ホントはボクだってマナブと入りたいよっ!

でも冷たいんだモンッ!!

「気持ちいいから・・」

急にマナブがささやいた。

「えっ」

ダメ! そんな目されたら許しちゃうよ!

「足だけ入れてごらん・・」

「う~ん・・ じゃあ足だけ・・」

もうマナブのギャップにやられちゃったみたい。

「いいっ! ちめたいッ!」

だからヤだったんダって!

「大丈夫・・ 最初だけだから・・ すぐに気持ちよくなれるよ・・」

「んっ・・ んっ! ああんッ」

浴場に響く声。

「どこらへんまで入ってるか、自分で分かる?」

「うう・・ おヘソのあたりまでぇ・・ 入ってるぅ・・」

「そうだよ。 あともう少し・・」

マナブが手を握ってくる。

向かい合う二人。

するといきなりマナブがボクの身体をつかんできた。

「ええっ!? やあっ! 待って!」

「いいから! 入っちまえば気持ち良くなるんだから! いくぞ!」

濡れた浴場汁の中に、ボクを押し込もうとするマナブ。

「ダメっ! マナブぅ! 入っちゃう! 全部入っちゃうぅぅ!!」

必死に抵抗するボクは、いつのまにかマナブに抱きついている。

「イクぞ!」

「ああっ!!」

「ほらっ!」

「だめっ! そんなに強く押し込まないでぇ!!」

「イケぇっ!!」

「あああーーー!! 入っちゃうーーー!!うぶぶぶぶぶぶ・・」


・・・

あれ・・?

ボク? 入ってる・・?

なんだろ? なんかあったかい・・

そうか・・ マナブの体温か・・

こうしているから・・ マナブに抱きついているから・・ 暖かいんだね・・

彼の・・体温が・・感じられるから・・

これが・・ 水風呂・・

ああぁっ・・



「どうだった? 気持ちよかったろ」

「ウン・・ 気持ちヨカッタ・・」

(でもそれは、マナブと一緒だったからだよ★)

「何ニヤニヤしてんだよ?」

「うふぅ~ ヒミツ☆ イヒヒ」


誰かこれで同人誌書いてコミケで売ってくれないかな。 

「どきどきキャンプの、ときどきレ○プ」 みたいな。

そのあと、岸くんがホルモン食いたいっていうから、
ウチの近くのホルモン屋行って食べて帰りました。


P1030354.jpg


マジでどっかで連載できないかなぁ。

| 芸人・作家・官能小説 | 21:36 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

…気持ち悪いです!
でも、爆笑してしまいました(^-^)
お仕事(小説)でお疲れなんですね(^-^;)
岸さんに抱かれたかったり、勝ちたかったり(R1)愛憎入り交じってますね、福田さん(笑)。

| もみじ | 2009/11/12 23:17 | URL |

・・・、・・・。
(・.・;)ふ~

福田さんの願望ですか?(笑)

| ゆみ♪ | 2009/11/13 00:46 | URL | ≫ EDIT

ちょww福田さんww
なんかゲイっぽいですね…特に冒頭が…。
気持ち悪いですが
楽しく読ませて頂きました。
岸さん…('A`)

| ゆりか | 2009/11/13 03:03 | URL |

寝起きなのに疲れたよ。。
面白いけど、なんかむかつく。笑
同人誌作るか携帯サイト(笑)で連載したらいいんじゃないすかww

あと哲平さんのネタ台本の数に完全に引きました(^ω^)一回戦てクリスマスぐらいからですかね

| 弘也 | 2009/11/13 05:51 | URL |

たまにブログ拝見してますが、岸さんと仲良しさんみたいですね。福田さん、本当に男性が好きだったりして・・・?

| 貞子 | 2009/11/13 19:42 | URL |

まず2つ言わせて下さい。
願望じゃないですし、ゲイではありません(泣)

これは本当に書いてて気持ち悪かったですよ。

R-1の一回戦、12月28日の回に行きたいなぁ。


| ふくだ | 2009/11/14 16:38 | URL |

これは・・・めちゃめちゃ笑いました!(笑)
ケイダッシュ芸人が好きなのでメンバーのチョイスがツボでした。

| キャプテンダッシュ | 2009/11/14 19:47 | URL | ≫ EDIT

読んでて、マジ気分悪くなった(-_-;)

トモダチ辞めようかと思ったよw

だいたいなぁ

萌え属性のテッペイが

「らめぇぇぇぇっ!」

を使わないのはどうかと思うぞ(爆

| ZEAL@love地酒! | 2009/11/16 06:32 | URL |















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