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気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

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チン毛で醤油を作りました。 後半  ~製作・味見編~

昨日の、「チン毛を100グラム集める編」 の続きです。


雑誌・週刊プレイボーイの企画で、「チン毛で醤油を作ろう!」 ってなりまして、そん時のメモです。

レシピは、すでに人毛醤油を作られた方々がネットにたくさんいるので、
その方達のレシピです。


ちん毛041


レシピ1 「塩酸で、チン毛を24時間煮ます」

いきなり最低のレシピですが、10%濃度の塩酸で煮ないといけないらしいのです。

手に入れた塩酸が35%なので、中学入試で習った濃度計算を使って10%に薄めます。

ちなみに塩酸を手に入れるには相当苦労します。


ちん毛051


もちろん手に触れたら大ヤケドですが、手袋も何もないので泣きそうでした。 

とにかく臭いです。 ツーンってきます。 

そこにチン毛を投入するわけですが、もずく酢みたいになります。


ちん毛1


で、煮ます。


ちん毛031


24時間コトコト煮ると、


ちん毛21


見事に毛が溶けますので、次の工程へまいります。

レシピ2 「コーヒーをこすやつで、チン毛液をこします」


ちん毛10


おお! 醤油っぽい! しかしニオイはまだ塩酸です。

そして中身もまだ塩酸なので、アルカリ性の薬品を入れて中和させます。


レシピ3 「苛性ソーダを入れて中和させる」


200px-Sodium_hydroxide.jpg


ちなみにこれも、さわっちゃいけない劇薬でございます。


ちん毛321


水にとかした苛性ソーダを少しづつ入れて、そのたびにリトマス試験紙を使い、

「赤くなった! まだ酸性だ!」

と、延々と微調整していきます。

そして結構な量を入れたところで、リトマス試験紙が青くなったので、中和完了!

ネット上の情報では、これで醤油完成です。

しかしよく考えると、正しいんだかどうかも分からないネットの情報だけで作ってきたので、
本当に食べて大丈夫なのかが気になるところです。


ちん毛61


そしてこれが出来たお醤油。

見た目は薄口醤油っぽい色ですが、匂いは塩素くさかった気がします。

でもって気になるお味ですが、ほとんど海水でした。 しょっぱい味。

お寿司に付けて食べたら、「あれ? 醤油だ!!」 って感動しましたが、
お寿司のワサビで結構ごまかされていた感じがします。

結果、食べても無事でしたけど、気分的にあまりよろしくないのが難点です。

そしてこの後に、普通のお醤油をなめたら、まぁ~美味しいこと美味しいこと!!

「醤油ってこんなに美味しいんだ!」

って思いました。

みなさんも是非、普通の醤油を使って下さい。

これらの詳細は、今発売中のプレイボーイの118ページに載っていますので、
よかったら見てくださーい。

| 芸人・作家・官能小説 | 17:07 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

最低の企画だな

| | 2011/04/07 09:08 | URL |

すばらしかった

| | 2014/01/13 21:03 | URL |

これでおもしろいと思ってるんだ?

| | 2017/01/14 16:55 | URL |

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| | 2017/02/02 02:19 | |















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