絶対に、前向きな事しか書かないブログ

気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

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救急車に乗ったから「助かった!」って思ったのに、意外と全然発車しない・・・

長々とお送りしてきた病気シリーズですが、最後のネタになります。

今回の腹痛で、人生初のお世話になった救急車。

家の玄関で、痛みにもだえ苦しんでいた時に来てくれて、
そのままタンカに乗せられ、車内に滑り込みました。

「助かった・・・」

そう思ったのですが、こっからが長い長い!

「お名前は?」
「病状は?」
「何時から?」

基本アンケートが始まりました。

僕のイメージとしては、すぐに発車して、
車内で軽いオペでもしてくれるのかと思っていただけに想定外です。

僕は「痛い痛い痛い・・・」とうめいていますが、相手方はかなり冷静な対応です。

ちなみに痛みのレベルとしては、ナイフで刺されたらこんな感じかも・・・レベルです。

「行きつけの病院はありますか?」
「診察券はありますか?」

5分くらい経った気がしますが、まだ発車してくれません。

「33歳男性 意識レベルクリア」

ドラマで聞くようなカッコイイメッセージが飛び交っています。

どうやら、受け入れてくれる病院を探してくれているようですが、僕としては、

「もうこのまま手術してくれ! お腹の中の悪いヤツを取り除いてくれ!」

って叫びたいくらいです。

そうこうしているうちに、行く病院が決まって、搬送されていきました。

で、病院に着いたわけですが、こっからも長い長い。

ベッドに移転されたあと、

「どこが痛いですか?」
「何時から?」
「ここ押すと痛い?」

またーー??

もう痛み止めの薬くだせぇ・・・ と思っていましたが、けっこうゆったり。

そりゃ、正確な病状が分かるまではどうしようもない事は分かるのですが、
当事者の方からしたら、「うがー! 早く痛みを何とかしてー!」って思っちゃうのが悪い所。

いけません。

でもそうこうしているうちに痛みが治まってきたので、
CTスキャンやレントゲンは楽しく受けることができました。

初めての胃カメラもやりましたが、想像していたよりは「オエッ」ってならず、
無事に検査を終わらせる事ができました。

しばらくは胃腸に優しい生活を過ごしていきたいと思います。

救急隊員の方、お世話になりました。

| 日記 | 13:49 |このエントリーを含むはてなブックマーク | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

石じゃないの?

前にそっくりな症状の人に付き添ったことがある。
その人は病院についてからもうめきまわって、でもそのうちに石がおしっこか何かと一緒に出ちゃって、痛みが引いてたよ。

| オガワチエコ | 2011/04/21 13:46 | URL | ≫ EDIT

2週間後、大腸検査してくる!

| 福田 | 2011/05/01 15:40 | URL |















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