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気持ちの悪いブログのタイトルにしてしまいました。

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300対300の、街コンに行って心に傷を負った話 in 麻布

ここ最近、病気の話しか書いていないので、元気だった頃のお話を書かせていただきます。

ちょうど一ヶ月位前に、「街コン」 と呼ばれるものに行ってきました。

街で行われる大規模なコンパで、小説家の川島さんが取材に行くそうなので、ついていきました。

イメージでは、40対40位のイメージで、ゆったりとした時間が流れている予想だったのですが、

前日に調べてみたら、男300 VS 女300と知り、

「やだやだ! 行きたくない! 怖い!」

と言ったら、川島さんに怒られたので、これは頑張らないと! と思いました。

指定されたお店に行くと、大混雑。

誇張ではなく、満員電車レベル。 たぶん、150人位は収容されていたのではないでしょうか?

システムとしては、最初の1時間は、このお店にいなくてはならず、

1時間経つと、ここを含めて4つのお店を、自由に行き来ができるというパターンです。

とりあえず、誰かに話しかけないと!

川島さんに、がんばってますよアピールをしないと! と焦っていると、

とても清楚な感じで、しゃべりやすそうな、綾瀬はるかに似た女性がいたので、

「すいません。 話しかけてもいいですか?」 と声をかけると、

露骨にイヤな顔をされました。

いやいや、そんなわけはないはず…と、

「とりあえず乾杯させてもらっていいですか?」 とコップを差し出すと、

再びイヤな顔をされました。

もう会話が続きません。 早く… 早く川島兄さん… 愉快なトークを…

と思っていると、川島さんがきてくれました!

ここから先は、川島さんのブログをコピペします。



「街コン」


街コンに行ってきました。

街コンというのは、街ぐるみで行われる大規模な合コンのようなもの。

多少の下心を引っ提げて、麻布に到着。

2人1組での参加が義務付けられているため、

パートナーに作家の福田哲平君を伴って、意気揚々と乗り込みました。

人数は、男女比300対300。

麻布の、とあるビルの地下の密室にうごめく群衆。

17時開始とともに、パートナーの福田君が強気のアタック。

近くにいた女性2人組に話し掛けました。

僕も便乗して一言。

「どこから来たんですか?」

すると女性は言いました。

「なんでそんなこと言わないといけないんですか?」

僕は食い下がりました。

「いや、気になったので」

女性も頑なに拒みます。

「言いたくないです」

終了。

挨拶程度の会話もままなりませんでした。

「なんであんなのに話し掛けたんだよ」

特に容姿が優れているわけでもなく、気品溢れているでもなく、

そんな女性に交流意欲を阻害され、僕は不貞腐れつつ福田君の選択ミスを責めました。

すると福田君は言いました。

「綾瀬はるかに似てたから」

価値観のズレか、美的感覚の欠如か、どう見ても綾瀬はるかになんて似ていません。

というか、2人のうちのどっちが似ているのかも分かりませんでした。

出鼻をくじかれた僕らの歯車は、そのまま噛み合うことはなく、

時間は無碍に過ぎていき、抱いていた僅かな下心も麻布の空に立ち消えました。

帰りは台風の影響で暴風雨。

ビニール傘は破壊され、毛根から髪の毛を引き抜かれるかのような強い風になびかれ、

フワフワとした足取りで家路に就きました。

途中、参加を迷っていた青梅マラソンへの出場をなぜか決意。

そんな街コンの夜でした。




ちなみに僕はこの日の夜に尿管結石になりました。




川島さんのブログはこちら!

http://mistuaki.blog38.fc2.com/

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